生涯学習寿大学にて啓発の講座がありました

日時 3月10日

会場 みおつくし文化センター・大研修室 (北区細江町)

講師 浜松市消費者団体連絡会 会長土屋京子
他・消費者グループはままつ会員 丸橋・伊藤

テーマ 「悪質商法の被害に遭わないために」

この大学は、高齢者を対象にしたもので、100人の登録者があり、この日は大学の最終日だということと、このテーマに関心が有り来られた方など、67名(男性9人を含む)の参加がありました。
最初に渡したパンフレットを見ながら最近の悪質商法の手口を紹介。最近細江所管内で起きた事例を紹介した。次に年金生活者をターゲットにした偽装質屋、健康食品の送り付け、還付金詐欺など、実際にあったことをおもしろおかしく書き直したシナリオを基に、会場の方にも参加してもらいロールプレイング。どなたもとても上手で、話を聞いてみると、布団の訪問販売や、屋根や換気口などの点検商法など自宅に来たとか、近くの家にこんな人が来たと話がありました。上手なことわり方や、クーリングオフの仕方、クーリングオフができないものなど紹介しながら、悪質商法にあわないために、を改めて考えてもらいました。