7月の予定

○ トレー調査(省包装運動事業、ごみ減量推進)
期間:平成26年6月16日~7月15日まで

○ 県連研修会 7月4日(金) [伝わるパネルの作り方」

○ 出前講座
テーマ:悪質商法にあわないために
1. 日時:7月8日~7月12日 10:45~11:45
場所:老人福祉センター江の島荘 元気はつらつ教室
南区江の島町606番地

2. 日時:7月29日(火) 10:30~11:30
場所:天竜区上阿多古 すこやかホーム

○ 移動環境教室
テーマ:今日から我が家の分別係
1. 7月1日(火)東小学校
2. 7月9日(水)竜禅寺小学校

テーマ:はがき作り
1. 7月7日(月)伊佐見幼稚園

○ 7月8日(火)  定例会 21会議室にて 13:30~

○ 7月24日(木) 薬膳料理 講演と実習
講師:鳳凰料理長
場所:福祉交流センター
時間:9時~

○ 7月26日(土) 防潮堤見学  9;00~13:00

○ 7月28日(月) エコハウスにてエコクッキング
時間:10:00~15:00
住所:西区大平台3-21-18

出前講座に行ってきました

4月24日(木)
場所:老人福祉センター可美荘
時間:10:30~11:30
講座内容:消費者被害に遭わないために
参加者:20名(男性2名)

参加者の平均年齢は80歳後半で、最高齢は98歳。
皆さんおしゃれで、笑顔が絶えずイキイキとしていました。
先ず、南区で実際おこった詐欺事件をとりあげて、ロールプレイニングをした。地域の方でも知らない人が多かった。
新聞を読んだり、ニュースを見て皆と話をすることで、頭の活性化をしてほしいと声掛けをしました。
一人ずつ渡したバンフレットの大切な所は、声を出して皆に読んでもらい、少しでも覚えて貰えるように、気を付けながら話をした。
受講した方が実際にあった話をききました。
①おすもうさんが宣伝していた会社の人が家に来て、いらない布団を集めている、この近所の人達も出しているから、と言われ古い布団を出した。
代わりに120万もする高額の布団を買わされたが、使っていない。
②以前テントに人を集めて話を聞く中で、おりたたみ式のまな板を貰ったことがある。そのときは、トイレに行きたいからと出てきた。家族にそのような所には、行ってはいけないと注意をうけた。
③健康器具を25万弱で買わされたが使っていない。
等、お聞きしました。被害に遭っても言わない高齢者の方々も多い中で、貴重な意見ありがとうございました。
消費者グループはままつ 伊藤

 

26年度 出前講座が始まります

南区老人福祉センター可美荘
開催日:
4月22日、23日、24日、25日、26日
 時 間: 午前10:30~11:30

浜松市老人福祉センター湖東荘
開催日: 
5月20日、21日、22日、24日、30日
時 間: 午前10:30~11:30

浜松市社会福祉協議会天竜地区センター内
       やまゆり荘  はつらつ教室
開催日: 4月23日(水) 5月27日(火)
時 間: 午前10:30~11:30
 

視察見学に行ってきました

3月6日

行き先; うなぎいも協同組合・鳥居食品・ハウス食品静岡工場(袋井)

1、うなぎいも協同組合
地元遠州地域の生産者が出資して、法人化した組合を設立し、うなぎいもプロジェクトを発足。地域の活性化により環境問題、雇用問題、食べ物のことを考えようと生まれたものです。
浜松市内から出る草木廃棄物をリサイクルして堆肥化したものと、浜松の特産品うなぎから出る残渣(頭・骨)を乾燥・粉砕して肥料化したものをブレンドする。その肥料を使って収穫したものがうなぎいもです。収穫のピークは8月~10月。加工食品には、プリン、タルト、アイス、どら焼き、チョコクランチ、ラスク、ケーキバー等があります。
後日、生芋を蒸かしただけのものをたべました、とても甘くて美味しかったです。

2、鳥居食品
1924年創業。トリイソースは地元の新鮮な野菜、トマト、タマネギ、ニンニク、ニンジン、セロリ(収穫できない時期は他から仕入れ)を半日かけて煮る。蒸気の熱でじっくり温める。ピューレ状態になったら砂糖、塩、酢で味を調え香辛料で香りずけをする。それを90年以上たった天竜杉製の大きな桶で3か月寝かすとまろやかなソースができあがる。この桶の中身は2500リットル、1万3000本分。桶の底の沈殿部から取れる濃縮ソースは20リットル、1か月20本だけの限定販売。
工場内を説明、案内され最後には自分で200ミリリットルの容器にソースを入れる作業を体験。最初に撮った写真の入ったラベルを貼り「世界に一つだけのソース」マイソースの記念品をいただきました。暫くは大事に飾っておきます。ほかに、酢酸菌を一か月以上じっくり発酵させて、手間暇かけてつくられた酢を使ったポン酢がさっぱりして美味しかったです。

3、ハウス食品静岡工場
袋井市内にあり、東京ドーム2.6個分という大きな敷地内に幾つもの工場がありました。そこでは主に、レトルトカレー、とんがりコーンなどのスナック菓子、カレーやシチュウなどルウ製品などが作られており、見学できるのはレトルト工場だけ。驚いたのは、火をとうしていないカットされたじゃがいもやにんじん、牛肉をレトルトパウチという特別な袋に1食分ずつ計量されてカレーソースと共に入れられる。これをレトルト釜と呼ばれる大きな釜で120度の高温で加圧加熱殺菌をいっぺんにやってしまうことだ。又、この釜では一度に5600個もできあがるそうです。年間1億3000食も出荷されているとのこと。工場内も機械化され、工場の周りでは無人の電気自動車が幾つも走っており、人を感知して自動的に止まるようになっていました。

 

生涯学習寿大学にて啓発の講座がありました

日時 3月10日

会場 みおつくし文化センター・大研修室 (北区細江町)

講師 浜松市消費者団体連絡会 会長土屋京子
他・消費者グループはままつ会員 丸橋・伊藤

テーマ 「悪質商法の被害に遭わないために」

この大学は、高齢者を対象にしたもので、100人の登録者があり、この日は大学の最終日だということと、このテーマに関心が有り来られた方など、67名(男性9人を含む)の参加がありました。
最初に渡したパンフレットを見ながら最近の悪質商法の手口を紹介。最近細江所管内で起きた事例を紹介した。次に年金生活者をターゲットにした偽装質屋、健康食品の送り付け、還付金詐欺など、実際にあったことをおもしろおかしく書き直したシナリオを基に、会場の方にも参加してもらいロールプレイング。どなたもとても上手で、話を聞いてみると、布団の訪問販売や、屋根や換気口などの点検商法など自宅に来たとか、近くの家にこんな人が来たと話がありました。上手なことわり方や、クーリングオフの仕方、クーリングオフができないものなど紹介しながら、悪質商法にあわないために、を改めて考えてもらいました。

 

伝統的な食文化を味わうという調理実習がありました。

2月27日 クリエイト4階調理実習室にて
講師 石本静子氏
1、おさい
古くから「年取りの膳」と言われ、大晦日に食べる風習がありました。大根、にんじん、ごぼう、油揚げ、豆腐、ちくわ、切り昆布をおおぶりに切り、大きな鍋でコトコトと半日ぐらい煮る。
お正月3が日中食べるために、おおぶりに切って煮込むそうです。こんぶと、鰹節の味付けで野菜たっぷりの上品な味付けでおいしくいただきました。

2、稗(ひえ)めし
平地の無い山間地では、山の斜面を利用して稗、あわなどの雑穀を栽培してきました。
雑穀は、何度もそじゃくして食べるもので、水加減が難しく塩を入れることで味がひきたつ。昔は、重労働に耐えるために稗めしのような、何度もそじゃくして食べる雑穀などでお腹がすかないようにした。

3、煮あえ
大根、にんじん、コンニャク、椎茸を砂糖、醤油で薄味に味付けして、くるみ和えにしたもの。
こんにゃくだけのくるみ和えではなく、野菜たっぷりのくるみ和えでした。

4、とじくり
フライパンで米、大豆を煎り、やわらかくなるまで煮る。砂糖、塩を加えそば粉をふり入れながら、ダマにならないように手早くかき混ぜながらとじ、熱いうちにピンポン玉より少し大きめに、手に砂糖水をつけながらまとめる。

 

 

ふろしきでエコライフ

2月26日 西区JA雄踏支店にてふろしきの活用法

物を包む為の四角い一枚の布、ふろしきの歴史は奈良時代に始まり、1千年以上あります。古くから、生活の道具として使われてきましたが、石油製品のものが出回って忘れられてきました。そんな中、日本の生活文化が見直されてきたとともに、もったいない精神、何度でも洗って使えるふろしきの人気が高まってきました。
ふろしきは、しばったり、結ぶことにより物を包んだり、運んだりできます。
古くからの知恵と、新しいおしゃれ感覚とを取り入れ、皆で考えてみました。

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